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プロフィール

荒川大麻生公園スタッフ

Author:荒川大麻生公園スタッフ
このブログは指定管理者である(公財)埼玉県生態系保護協会が運営しています。
荒川大麻生公園のことや、公園で毎月行われているイベントについては、こちらをごらんください。

カテゴリ

月別アーカイブ

イベント情報

2019.07.29 16:25|イベント
■8/25 わくわく野あそび隊

今月のテーマは「竹で水鉄砲をつくろう」です。

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園内から切り出した竹を使って水鉄砲をつくります。
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完成した水鉄砲には水を入れ、余った竹で作った的に水を当てて遊びます。

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・日時:8/25 (日)  午前の部10:00~12:00  午後の部13:00~15:00
・集合:荒川大麻生公園自由広場駐車場
・参加費:大人300円 子ども100円
・持ち物:動きやすい服装、軍手、飲み物、帽子、タオル
・定員:30名(先着順) 
・申し込み:荒川大麻生公園 指定管理者 (公財)埼玉県生態系保護協会
  <電話>048-645-0570  
  開催月の1日から受付(※平日 午前9時~午後6時)
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ボランティア活動&イベントレポート

2019.07.22 16:16|イベント
7/27 カワセミ池に繁茂しすぎた水草や外来植物の草抜きを行いました。

先週末、心配されていた台風6号も熱帯低気圧に変わり、公園は夏空に包まれました。

今回は野鳥の森の中にある、通称「カワセミ池」に繁茂しすぎた水草や外来植物の間引きを行いました。
池に水草が繁茂しすぎると水面が隠れてしまい、野鳥の森を訪れる野鳥やトンボたちに上空から水面が見えなくなるため、水面が良く見えるように草抜きを行いました。

IMG_4391ss.jpg
この池の水源は雨水だけで、水抜きをすると次の雨まで回復しないため、水抜きは行いません。浅い池ですが、参加者は腰上まである胴長をはいて作業をおこないます。
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抜いた水草は小さなボートにのせて岸まで運びます。
IMG_4393ss.jpg
この池の水面を覆うのは水草の「ヒシ」や「ヒメガマ」、そして外来種の「アメリカセンダングサ」。
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センダングサを引っ張ると、根が絡んでいる周りのヒメガマも一緒に引きずられ、大きな塊りとなって動き出します。
池の中では浮力があって引っ張れても、岸から引き上げるのには一苦労でした。
IMG_4399ss.jpg
作業が終わり、水面が良く見えるようになった「カワセミ池」です。
手前のヒメガマは来園者がトンボなどを観察しやすいように残してあります。

次回の池の作業は10月20日の日曜日、秋は在来種を脅かすウシガエルやライギョなど外来種の駆除を中心に作業を予定しています。

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 そして8月
河川敷の草はらに可憐に咲く植物、
「カワラナデシコの株数調査」を行います。
IMG_9913ss.jpg

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1月、多くのボランティアさんの参加によって行われる火入れの様子

上流にダムや砂防堰が建設され、河川敷には洪水による攪乱がほとんどなくなり、川原の草地は樹林へと植生が移行していきます。
大麻生公園ではカワラナデシコやカワラサイコなどの植物、ジャノメチョウやキバネツノトンボなど河原特有の動植物を保全するため、洪水の代用として「火入れ」を行い、その効果を株数調査によって検証しています。

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 河川敷に咲くカワラナデシコの花


調査は、暑い日中を避けた午後3時30分からの開始になります。

日時:8月25日(日曜日) 午後3時30分~
集合:荒川大麻生公園 自由広場駐車場
持ち物:帽子、飲み物、タオル、できれば長袖のシャツや長靴など
※イベントの保険料は協会側が負担します。


職場仲間や友人、ご家族やお一人様での参加も大歓迎!

-イベントへの参加・お申込み・お問い合わせは-

 荒川大麻生公園
指定管理者:(公財)埼玉県生態系保護協会 
 電話:048-645-0570(平日9時~18時)




野鳥の森でエナガの巣立ち雛が元気に育っています。

2019.04.25 16:48|生きもの
野鳥の森で子育てしていたエナガの元気な雛が無事に巣立ちました。
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二つの枝に分散して親からの食べ物を待つ雛たち

野草広場に希少種のカワラナデシコの苗を植え戻しました。

2019.04.25 16:19|エコPV
4月13日の土曜日、公園では秋に採取したカワラナデシコの種子を育てていましたが、植え戻しできる大きさに成長したため、野草広場へ戻す作業を行いました。当日はよく晴れ、9名のボランティアさんによって作業が進められました。
 IMG_9845_S.jpg
 植え替える前に、周りに生えている外来種のシナダレスズメガヤや、繁茂しすぎたテリハノイバラの枝などを整理したあと、10株ほど植えつけました。また、野草広場に広がりを見せている外来種のハリエンジュの伐採作業も進めて頂きました。
 IMG_9851_S.jpg
 作業をして頂いた皆様、ありがとうございました。

午後からは時間のある有志の方に野鳥の森西側の竹林の間伐なども手伝っていただくことが出来ました。

※5月のエコパーク・ボランティア作業は5月19日の日曜日に開催となります。



わくわく野あそび隊で「木登り体験」を開催しました。

2019.02.25 17:09|イベント
木登り_てっぺんあっという間にてっぺんにたどり着きました!

2月24日にわくわく野遊び隊の木のぼり体験を開催しました。
あっという間にてっぺんまで登る子、一歩一歩慎重に登る子、木の周りでどんぐり拾いに夢中の子、それぞれ楽しんでくれました。降りれなくなって泣いてしまう子もいましたが、最後にはみんな登れるようになりました。
背が伸びると登れる場所も増えるので、また遊びに来てください!

木登り_安全な登り方説明登り方の説明

参加をしていた子ども達によると、危ないからという理由で木登りを禁止にしている学校や保育園も多いようです。大麻生公園ではスタッフ指導の下で安全に登るための「3点支持」などをしっかりと覚えてからのぼるので、怪我無く楽しんでもらっています。
腐った木は登らないとか、ハチがいる木は登らないといった、本当に危ないことを知ってもらうことも大事だと思います。

木登り_お父さんも挑戦お父さんも木登りに挑戦!


木登りに使った、クヌギの木の幹に隠れているヨコヅナサシガメや、エノキの木の種なども観察しました。

木登り_虫の観察生きものの観察もしました。


◎次回のわくわく野遊び隊のご案内
3月21日(木祝)「水中の世界をのぞいてみよう」
4月21日(日) 「はじめての木登り体験」

お申し込みは各月最初の平日9:00~電話で受け付けています。
048-645-0570までお電話ください。

また、いままでは、小学校3年生までの参加にしていましたが、
小学6年生まで参加できるようになりました!!
みなさんのご参加をお待ちしています。