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荒川大麻生公園スタッフ

Author:荒川大麻生公園スタッフ
このブログは指定管理者である(公財)埼玉県生態系保護協会が運営しています。
荒川大麻生公園のことや、公園で毎月行われているイベントについては、こちらをごらんください。

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生きものだより

2017.06.23 19:23|生きもの
今年も、ネムノキが花を咲かせました。

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ネムノキは夏の暑い時期に花を咲かせる植物で、日当たりのよいところを好む植物です。
荒川大麻生公園では、野草の広場や森の周辺で見られます。
緑が多くなるこのキセツに、ピンク色の大きな花は中々映えます。ぜひともお出かけください。
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生きものだより

2017.06.19 20:00|生きもの
野草の広場を巡回中、コガネグモに出会いました。
コガネグモ

おなかの黄色と茶色のトラじま模様が特徴のクモで、日当たりのよい場所に大きな巣を張ります。
荒川大麻生公園では、この時期、野草の広場などで観察できます。

埼玉県全体では数が少なくなっている生き物です。
見つけても捕まえたりせず、そっと見守ってあげてください。

生きものだより

2017.06.13 17:59|生きもの
公園の各所で、カワラサイコが咲きはじめました。
カワラサイコ

荒川大麻生公園では、野草の広場など、比較的日当たりの良い場所に生育する背の低い植物で、初夏から夏にかけて黄色い花を咲かせます。埼玉県では見られる場所が少なくなっている、当公園を象徴する「カワラ」の名前がつく植物の一つです。

園路の脇やワダチなど、気をつけないとうっかり踏んでしまいそうな所でも、たくましく花を咲かせています。

【イベントレポート】カワラナデシコのために草抜きを行いました

2017.06.10 18:00|エコPV
6月10日、ボランティアのみなさまとともに、野草の広場の管理を行いました。

野草の広場で、カワラナデシコやカワラサイコといった、守りたい埼玉県の貴重な植物を観察しました
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これらの植物を守るためには、最近勢力を拡大させている外国の草木を抜くなど、人の手による管理が必要であることを解説しました
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野草の広場で勢力を拡大させている外来植物シナダレスズメガヤの抜き取り。根っこが非常に丈夫なので、ツルハシで根を掘り取りました
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抜き取った植物の前で記念撮影。みなさま、暑い中本当にお疲れさまでした
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次回(7月8日)は、野鳥の森の池の管理を行います。
みなさま、ふるってご参加ください。

【参加者募集】エコ・パークボランティア~カワラナデシコの生育環境管理

2017.06.09 18:01|イベント
荒川大麻生公園では、毎月1回、一般の参加者を募り、公園の自然を守り育てるボランティア活動を行っています。
今回は、これまでも保護増殖の取り組みを続けてきたカワラナデシコの生育地において、夏にカワラナデシコがきれいな花を咲かせることができるよう、生長を妨げる外来植物の抜き取り作業などを行います。
みなさまのご参加、お待ちしております。

埼玉県に残された、貴重な自然を守る担い手が不足しています。
一人でも多くのご参加をお待ちしています!


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○日時:6月10日(土)10:00~12:00 (雨天中止)
○集合:荒川大麻生公園自由広場駐車場
○対象:高校生以上
○持ち物:飲み物、タオル、軍手、帽子、汚れてもよい服装
○参加費:無料

■申込先
荒川大麻生公園 指定管理者(公財)埼玉県生態系保護協会
電話:048-645-0570

※ この記事を6月9日までTOPに掲載します。ご了承ください。