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プロフィール

荒川大麻生公園スタッフ

Author:荒川大麻生公園スタッフ
このブログは指定管理者である(公財)埼玉県生態系保護協会が運営しています。
荒川大麻生公園のことや、公園で毎月行われているイベントについては、こちらをごらんください。

カテゴリ

月別アーカイブ

野鳥の森でエナガの巣立ち雛が元気に育っています。

2019.04.25 16:48|生きもの
野鳥の森で子育てしていたエナガの元気な雛が無事に巣立ちました。
 エナガ_ss439A9761
 エナガ_ss439A9736
二つの枝に分散して親からの食べ物を待つ雛たち
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生きもの情報

2019.02.04 16:01|生きもの
1月28日、公園で管理作業をしているとグランド南の野草広場から小鳥の声が聞こえてきました。
鳴き声のする青空を見上げると、小さな黒い点が少しずつ動いています。
双眼鏡を取り出してピントを合わせると、さえずりながら飛ぶヒバリの姿が見えてきました。
鳥_ヒバリ_439A4192b
ヒバリは鳴き終えると、「火入れ」した後の野草広場の地面へと降りていきました。
ヒバリのさえずりは、他のヒバリに対する縄張り宣言でもあります。
春の息吹を感じ、繁殖のための準備に入ったのかもしれません。

野鳥の森でセンダイムシクイがさえずっています

2018.04.23 11:55|生きもの
先日の自然観察イベントにて、野鳥「センダイムシクイ」のさえずりが聞こえました。

ds-センダイムシクイ080504(1)_

センダイムシクイは、春になると日本にやってくる「夏鳥」の一種です。
身体はスズメより小さいのですが、鳴き声はとても大きく、この時期は「チヨ チヨ ビー」と聞こえる声でさえずります。
この「チヨ」に漢字の「千代」をあてて「千代虫喰」、これをいつの間に「センダイ」と読むようになった…と言われています(今の正式な和名は「仙台虫喰」)。

荒川大麻生公園ではこの時期、野鳥の森などでよく確認されます。
身体が小さい上に木の上を飛び回るので、鳴き声を聞くことはできても、その姿をじっくり観察するのはちょっと大変…?

双眼鏡を持って探してみましょう。

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イベント情報や、ブログの更新は(公財)埼玉県生態系保護協会の
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アキグミの花が咲きました

2018.04.17 18:00|生きもの
野草の広場で、アキグミの白い花が咲いています。

DSCN3840_convert_20180414095508.jpg

アキグミは日当たりのよい場所を好む木で、この時期に甘い香りのする花を咲かせ、秋には丸くて赤い実をつけます。
荒川大麻生公園では、やはり日当たりのよい、野草の広場などで見ることができます。

春の花を観察しやすいこの季節、荒川大麻生公園をお散歩してみませんか。

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アオゲラを見つけました

2018.04.09 18:17|生きもの
野鳥の森を巡回中、アオゲラに出会いました。

ds-アオゲラ(埼玉デジタルライブラリより)

アオゲラはキツツキの一種で、名前のとおり緑灰色の背中(翼)をしており、頭のてっぺんと口元に赤い班が見えるのが特徴です。
姿をみつけるのはなかなか難しいのですが、野太い口笛のような「ピョーピョーッ」という鳴き声が聞こえてきたら、この鳥がいる証。
ひょっとして、森で子育てをしているかもしれません。

緑色なのに「アオ」なの? …語源ははっきりしませんが、昔は「青色」だけでなく「緑色」や「灰色」といった、目で見て寒さを感じさせる色全般を区別せずに「アオ」色と呼んでいたそうです。



サクラの季節も終わり、日中の気温も20度を超える日も珍しくなくなりました。
野鳥も昆虫も動きが活発になってきます。

双眼鏡を片手に、野鳥の森におでかけしてみませんか。

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