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荒川大麻生公園スタッフ

Author:荒川大麻生公園スタッフ
このブログは指定管理者である(公財)埼玉県生態系保護協会が運営しています。
荒川大麻生公園のことや、公園で毎月行われているイベントについては、こちらをごらんください。

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夏の森で虫探しを開催しました。

2017.07.23 12:00|イベント
前日までの天気予報では晴れる予定にもかかわらず、ぐずついた空模様・・・
そんな中でしたが、「夏の森で虫探し」をおこないました。

最初に危険な生き物について3つ約束をしました。
①刺されると痛いイラガの毛虫が葉っぱの裏についていないかさわる前にしっかり見る
②マムシにかまれないように草むらに入るときは注意!ヘビがいないのを確認
③ハチが近くに飛んできても手ではらったりせず、そっと離れる

夏休みが始まって森に入ることもあると思います、荒川大麻生公園だけじゃなくて他の場所でも注意です!

説明
たくさんの虫を捕まえられる様に、虫取り網の使い方を練習しました。

練習の成果もあり、ショウリョウバッタやトノサマバッタ、ミヤマアカネなどを捕まえることができました。
他にもいろいろな昆虫を見つけることができました!
捕まえた昆虫はしっかり観察してから逃がしました。


出会えた生き物を少しご紹介します。
幹の周りをぐるぐる回るキマワリの仲間

P7230163.jpg

今回の一番の大物?クワをかじるクワカミキリ
P7230162.jpg

雨のおかげでカタツムリ(ミスジマイマイ)にも出会うことができました。
P7230158.jpg
P7230151.jpg

参加者のみなさんが帰ったあとにたくさん飛び始めたジャノメチョウ
P7230161.jpg

トンボの羽にチョウのような触角、ツノトンボ
P7230160.jpg


大麻生公園には他にもたくさんの生きものが住んでいます。
イベントの無い日でも生きもの達に会いにきてね!

次回は夏休みの終わり頃、8月27日に水鉄砲作りです!
こちらも是非ご参加下さい。
申込は8月1日からです。

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥

イベント情報や、ブログの更新は(公財)埼玉県生態系保護協会の
HP・Facebookでもお知らせしています。そちらもご覧ください^^

 (公財)埼玉県生態系保護協会ホームページ
http://www.eco-saitama.or.jp/
荒川大麻生公園のページをご覧ください!

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【イベントレポート】大麻生自然塾 ~夏の花と昆虫探検ウォーク

2017.07.22 11:41|イベント
8名のご参加をいただき、今年3回目となる「大麻生自然塾」を実施しました。
朝から気温がぐんぐん上がる梅雨明けの夏、どんな花や昆虫に出会えたのでしょうか。

この時期に観察できる「赤とんぼ」の仲間を、捕まえて間近で観察しました。
遠目ではみんな同じに見える赤とんぼ、実は公園には何種類もの「赤とんぼ」がくらしていることを知ってもらいました。
トンボ観察

こちらはミヤマアカネ。
ミヤマアカネ

こちらはコノシメトンボ。
コノシメトンボ

自由広場ではショウリョウバッタモドキをみんなで観察。
荒川大麻生公園では夏から秋にかけてよく見られますが、県全体では絶滅が懸念されているバッタの一つです。
ショウリョウバッタモドキ①

ショウリョウバッタモドキ②

植物では、炎天下で力強く花を咲かせる、ヒキヨモギやカワラサイコ、コマツナギの花を観察しました。

ヒキヨモギ
ヒキヨモギ

公園では至るところで観察できるカワラサイコ
s-カワラサイコ080610

最後に、今回観察できたトンボやチョウ、花を咲かせていた植物の振りかえりを行い、大麻生自然塾は無事に終了しました。
なお、捕まえた昆虫は、みんなが観察し終わった後、公園内に放してあげました。

次回の大麻生自然塾(9月30日)は、秋に咲く花と渡り途中の野鳥の観察を予定しています。
ふるってご参加ください。

【参加者募集】大麻生自然塾開催のおしらせ

2017.07.01 08:30|イベント
今年度3回目となる「大麻生自然塾」の見どころは、『夏休みに観察できる生きもの』。
夏休みの始まる7月に昆虫や植物を覚えて、みんなに自慢しませんか?

お楽しみな自然観察の後は、木かげで冷たい飲み物をいただきながら、
ちょっとだけマジメに、なぜこうした生きものが荒川大麻生公園にいるのかを解説します。
皆様のお申し込みをお待ちしています。

※ 今回よりご参加いただける方を、「高校生以上」から「小学校高学年以上」に変更しました。
   小学生は保護者の方といっしょにご参加ください。

カブトムシ150721 (4)_
ぜひとも観察したい昆虫の一つ「カブトムシ」

○日時:7月22日(土)10:00~12:00(雨天中止)
○集合:荒川大麻生公園自由広場駐車場
○対象:小学校高学年以上(小学生は要保護者同伴)
○定員:15名
○持ち物:飲み物、帽子、(あれば)双眼鏡やルーペ等の観察道具
○参加費:300円

※ 動植物の持ち出しはできません。ご了承ください。

■申込先
 荒川大麻生公園 指定管理者(公財)埼玉県生態系保護協会
 電話:048-645-0570

草木染め体験を行いました!

2017.06.27 11:30|イベント
外来種のオオキンケイギクは、大麻生公園に生えている貴重な植物の生息場所を奪ってしまうため駆除を行っています。駆除するだけじゃ楽しくない!というわけで、わくわく野あそび隊では、毎年花を草木染めに利用しています。

6月25日のわくわく野あそび隊では、15人の子ども達と草木染め体験を行いました。天気が崩れるとの予報で心配していましたが、なんとか雨は降らずにホッとしました。

はじめに、なぜ駆除を行わないといけないのかお勉強。お勉強のあとは、思い思いの模様がつくように、輪ゴムや小石をつかって布を縛り、オオキンケイギクの花を茹でた液の中につけ込みます。

H625l003_convert_20170625171212.jpg
布が染まるのを待つ間、カタツムリがたくさん歩いたのでみんなで観察をしました。カタツムリ達は早く雨が降って欲しかったのではないでしょうか?

A6251495.jpg
15分ほどで完成!!みんな、とても素敵な作品ができましたね!!

A6251464.jpg
参加してくれた男の子が見つけたシャクトリムシをみんなで観察しました!

シャクトリムシが蛾(ガ)になるってきいてみんなびっくり!!

次回のわくわく野あそび隊は7月23日(日)です。
次回のテーマは「夏の森で虫探し」です。
この頃にはシャクトリムシは成虫の蛾(ガ)になっているでしょうか?
他にもいろいろな生き物に出会えますよ!
申込は7月3日からです。

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イベント情報や、ブログの更新は(公財)埼玉県生態系保護協会の
HP・Facebookでもお知らせしています。そちらもご覧ください^^

 (公財)埼玉県生態系保護協会ホームページ
http://www.eco-saitama.or.jp/
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【参加者募集】エコ・パークボランティア~カワラナデシコの生育環境管理

2017.06.09 18:01|イベント
荒川大麻生公園では、毎月1回、一般の参加者を募り、公園の自然を守り育てるボランティア活動を行っています。
今回は、これまでも保護増殖の取り組みを続けてきたカワラナデシコの生育地において、夏にカワラナデシコがきれいな花を咲かせることができるよう、生長を妨げる外来植物の抜き取り作業などを行います。
みなさまのご参加、お待ちしております。

埼玉県に残された、貴重な自然を守る担い手が不足しています。
一人でも多くのご参加をお待ちしています!


G514l002_convert_20160514161228.jpg

○日時:6月10日(土)10:00~12:00 (雨天中止)
○集合:荒川大麻生公園自由広場駐車場
○対象:高校生以上
○持ち物:飲み物、タオル、軍手、帽子、汚れてもよい服装
○参加費:無料

■申込先
荒川大麻生公園 指定管理者(公財)埼玉県生態系保護協会
電話:048-645-0570

※ この記事を6月9日までTOPに掲載します。ご了承ください。