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荒川大麻生公園スタッフ

Author:荒川大麻生公園スタッフ
このブログは指定管理者である(公財)埼玉県生態系保護協会が運営しています。
荒川大麻生公園のことや、公園で毎月行われているイベントについては、こちらをごらんください。

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生きものだより

2017.02.16 19:59|生きもの
関東地方では梅の開花がテレビで報道されるようになってきましたが、荒川大麻生公園でも春を告げる植物が顔を出し始めています。

野鳥の森の林縁では、ヤマネコノメソウの葉が落ち葉の間から姿を見せ始めました。
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野草の広場、火入れ跡地でも、春の訪れを告げるオトコヨモギの青葉が見られます。
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梅の花も咲いています。
荒川大麻生公園では、25番標柱付近で見ることができます。
IMG_6869_convert_20170203174451.jpg

冬鳥たちが元気に公園を飛びまわる中、春の訪れも感じられるようになっています。

生きものだより

2017.02.09 17:00|生きもの
かわいらしいルリビタキを、野鳥の森で見つけました。

ルリビタキ8_

今年は森の中だけでなく、野草の広場でも確認されています。
メスや若い個体の背中は、写真のようなうぐいす色をしていますが、オスの背中は文字通りきれいな青色をしており、バードウォッチャーやカメラマンにも人気の鳥です。

野鳥の森の池まわりでの目撃情報が多いようです。

まだまだ寒い日が続きますが、公園の野鳥は元気です。
暖かくして、お出かけしてみませんか?

生きものだより

2017.01.31 15:23|生きもの
先日の大人向けネイチャーウォッチングでも一部報告しましたが、1月の火入れ跡地では、さまざまな野鳥が見られています。

火入れ跡地に降りたタゲリ
IMG_0020.jpg

ツグミ、タヒバリ、ホオジロ、ジョウビタキ、モズといったお馴染みの鳥のほか、タゲリやルリビタキなどの情報をいただいています。

タゲリは朝よりも昼の方が見やすいとの情報を、現地でお会いしたバードウォッチャーのみなさまからいただいております。
1月30日は、公園スタッフが昼過ぎに5羽ほど確認しています。

まだまだ寒い日が続きますが、公園の野鳥は元気です。
暖かくして、お出かけしてみませんか?

生きものだより

2017.01.17 14:42|生きもの
野草の広場で、ベニマシコを見つけました。

IMG_2604.jpg
(写真はメスです)

見通しの良い草原やヨシ原でよく見られ、「ピッホ、ピッホ」「フィー、フィー」という柔らかい口笛のような声で鳴いています。
メスはちょっと地味な茶色ですが、オスは名前の通り赤い身体をしており、枯れ野では目立ちます。
冬の公園を代表する「赤い鳥」です。

冬の野草の広場は、多くの野鳥が少ない食べ物を求めて飛びまわっています。
防寒対策をしっかりして、お出かけしてみませんか。

生きものだより

2016.12.22 10:39|生きもの
公園をパトロール中、おサルさんを見つけました!?

IMGP8449__.jpg

なんだか帽子をかぶったおサルさんにも見える、謎の造形。
実は「オニグルミ」という植物の一部です。

秋も深まり木が葉っぱを落とすと、枝に葉がついていた所に痕(あと)が見られることがあります。
これを葉痕(ようこん)と言います。

葉痕は植物によって形がさまざまで、中にはオニグルミのように、動物やヒトの顔に見えるものもあります。

この葉痕、木々が葉を落とす晩秋から冬の間がベスト観察シーズン。
荒川大麻生公園では、ヒツジやキツネの顔にも見える葉痕があるとか。

暖かくして、お出かけしてみませんか?