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荒川大麻生公園スタッフ

Author:荒川大麻生公園スタッフ
このブログは指定管理者である(公財)埼玉県生態系保護協会が運営しています。
荒川大麻生公園のことや、公園で毎月行われているイベントについては、こちらをごらんください。

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【イベントレポート】野鳥の森にて、池の管理を行いました

2017.07.08 18:00|エコPV
7月8日、ボランティアのみなさまとともに、池の管理を行いました。

野鳥の森の池において、この池にくらす水辺の生きものと、その生きものを守るための問題を紹介しました。
あわせて、これらの生きものを守るためには、外部から来た動植物を取りのぞく必要があること、池を池として維持するため、ガマなどの植物を間引きする必要があること、および、それには人の手による管理が必要であることを説明しました。
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今回の参加者は、全員池に入るのは初めて。スタッフの先導のもと、足元に気をつけながら、ゆっくりと池の中に入っていきました。
密集していたガマを、まわりも見ながら少しずつ間引いていきます。
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前日に仕掛けておいた外来動物をつかまえるための網を引き揚げると、カムルチーが一匹かかっていました。
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イベント終了時の池のようす。今回作業いただいたおかげで、アメリカセンダングサもずいぶん少なくなりました。
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ご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした!
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次回(8月27日、15:30~)は、カワラナデシコがどのくらい咲いているのか調査を行います。
みなさま、ふるってご参加ください。

【参加者募集】エコ・パークボランティア~池の管理を実施します

2017.07.01 09:00|エコPV
荒川大麻生公園では、毎月1回、一般の参加者を募り、公園の自然を守り育てるボランティア活動を行っています。
今回は、「野鳥の森」に位置する池において、トンボやカエルなどの水辺にくらす多様な生きものがくらしやすくなるよう、増えすぎたガマなどの植物を間引いたり外来植物のアメリカセンダングサを抜くなどして、環境を整える作業を行います。

埼玉県に残された、貴重な自然を守る担い手が不足しています。
一人でも多くのご参加をお待ちしています!


201707エコPV

○日時:7月8日(土)9:00~11:00 (雨天中止)
○集合:荒川大麻生公園自由広場駐車場
○対象:高校生以上
○持ち物:飲み物、タオル、軍手、帽子、汚れてもよい服装
 ※ 池に入るための「胴長」をお貸しします。数に限りがありますので、
   できる限り事前にお申し込みください。
○参加費:無料

■申込先
荒川大麻生公園 指定管理者(公財)埼玉県生態系保護協会
電話:048-645-0570

※ この記事を7月7日までTOPに掲載します。ご了承ください。

【参加者募集】大麻生自然塾開催のおしらせ

2017.07.01 08:30|イベント
今年度3回目となる「大麻生自然塾」の見どころは、『夏休みに観察できる生きもの』。
夏休みの始まる7月に昆虫や植物を覚えて、みんなに自慢しませんか?

お楽しみな自然観察の後は、木かげで冷たい飲み物をいただきながら、
ちょっとだけマジメに、なぜこうした生きものが荒川大麻生公園にいるのかを解説します。
皆様のお申し込みをお待ちしています。

※ 今回よりご参加いただける方を、「高校生以上」から「小学校高学年以上」に変更しました。
   小学生は保護者の方といっしょにご参加ください。

カブトムシ150721 (4)_
ぜひとも観察したい昆虫の一つ「カブトムシ」

○日時:7月22日(土)10:00~12:00(雨天中止)
○集合:荒川大麻生公園自由広場駐車場
○対象:小学校高学年以上(小学生は要保護者同伴)
○定員:15名
○持ち物:飲み物、帽子、(あれば)双眼鏡やルーペ等の観察道具
○参加費:300円

※ 動植物の持ち出しはできません。ご了承ください。

■申込先
 荒川大麻生公園 指定管理者(公財)埼玉県生態系保護協会
 電話:048-645-0570

生きものだより

2017.06.29 12:01|生きもの
梅雨空の野草の広場では、今年もチガヤが白い穂をゆらしています。

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チガヤは明るいところを好むイネの仲間で、日本の「草はら」を代表する植物です。
ヒメウラナミジャノメやギンイチモンジセセリといったチョウの仲間の食べ物となるほか、白い穂は甘みがあり、昔は子どものおやつにもなったんだとか。

曇りの日が続きますが、野草の広場をお散歩するには好都合かもしれません。
飲み物を持って、お出かけしてみませんか。

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草木染め体験を行いました!

2017.06.27 11:30|イベント
外来種のオオキンケイギクは、大麻生公園に生えている貴重な植物の生息場所を奪ってしまうため駆除を行っています。駆除するだけじゃ楽しくない!というわけで、わくわく野あそび隊では、毎年花を草木染めに利用しています。

6月25日のわくわく野あそび隊では、15人の子ども達と草木染め体験を行いました。天気が崩れるとの予報で心配していましたが、なんとか雨は降らずにホッとしました。

はじめに、なぜ駆除を行わないといけないのかお勉強。お勉強のあとは、思い思いの模様がつくように、輪ゴムや小石をつかって布を縛り、オオキンケイギクの花を茹でた液の中につけ込みます。

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布が染まるのを待つ間、カタツムリがたくさん歩いたのでみんなで観察をしました。カタツムリ達は早く雨が降って欲しかったのではないでしょうか?

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15分ほどで完成!!みんな、とても素敵な作品ができましたね!!

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参加してくれた男の子が見つけたシャクトリムシをみんなで観察しました!

シャクトリムシが蛾(ガ)になるってきいてみんなびっくり!!

次回のわくわく野あそび隊は7月23日(日)です。
次回のテーマは「夏の森で虫探し」です。
この頃にはシャクトリムシは成虫の蛾(ガ)になっているでしょうか?
他にもいろいろな生き物に出会えますよ!
申込は7月3日からです。

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